大黒天物産は続落、5月期末一括20円配当取りに妙味、業績見通しもよい

2015年5月13日 10:24

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

 大黒天物産 <2791> は、40円安の4800円と続落している。年初来高値は4月10日の5460円を高値に調整の展開で25日線を割り込んでいる。年初来安値はである1月14日の3350円には余裕があり、ここからは押し目買いがよさそうだ。

 年初来高値と安値の中間値4405円を約10%上回っており相場の基調は強いといえる。

 5月期末に一括20円の配当の権利がついている。業績は地味だが、24時間営業の食品ディスカウント等が順調で、今5月期は小幅増益、1株利益185円の見通し。とくに、次期の1株利益は新物流センター稼動の効果などで201円と四季報では予想している。5月期決算発表時点での見直し高を期待して配当取りでよさそうだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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