関連記事
NY金:反発で1192.40ドル、割安感や安全志向、インフレヘッジで買い優勢
記事提供元:フィスコ
*03:13JST NY金:反発で1192.40ドル、割安感や安全志向、インフレヘッジで買い優勢
NY金は反発(COMEX金6月限終値:1192.40↑9.40)。1195.30ドルまで上昇した後、
いったん1187.30ドルまで下落したが、また1195ドル近辺まで戻す展開になった。
欧州国債が売られ(利回り上昇)、米国債が買われて(利回り低下)、ユーロ高・ドル安
傾向となったことで、割安感による金の買いが強まったとの見方。
また、12日の欧米株安や、米WTI原油先物相場の急反発(59ドル台から一時61ドル台
まで上昇)を受けて、安全資産やインフレヘッジとしての需要による金の買いも強ま
ったもよう。《KK》
スポンサードリンク

