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決算等を手掛かりにした短期需給に振らされることに/後場の投資戦略
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;19499.18;-121.73TOPIX;1589.99;-8.34
[後場の投資戦略]
日経平均は3桁の下げとなっているが、5日線が支持線として機能している。ボリンジャーバンドでは-1σでの攻防であり、この水準を割り込んでくるようだと、前日に空けたマド埋め(19458.75円)が意識されそうである。一目均衡表では基準線を割り込んできていることもあり、底堅さは意識されるものの、利益確定の流れが強まりやすいところである。
東芝<6502>は売買代金トップになっている。不透明感は根強いものの、いったんは底打ちを意識する格好でリバウンド狙いの資金が向かっているようである。また、注目されていたソフトバンク<9984>は、買い先行後に下げに転じてきている。売りが先行したブリヂス<5108>は下げ渋りに。引き続き決算等を手掛かりにした短期需給に振らされることになりそうだ。(村瀬智一)《FA》
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