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東京為替:ドル下げ渋り、日経平均株価の下げ幅拡大は意識されず
記事提供元:フィスコ
*11:15JST 東京為替:ドル下げ渋り、日経平均株価の下げ幅拡大は意識されず
ドル・円は120円16銭近辺で推移。日経平均株価の下げ幅は拡大しているが、株安を嫌気した円買いは特に増えていないもよう。仲値時点のドル需要は通常並だったもよう。日経平均株価の下げ幅がさらに拡大した場合、ドル売りが優勢となる可能性があるとみられているが、米長期金利は小幅な低下にとどまっており、リスク回避的な円買いが広がる状況ではないとみられている。
ここまではドル・円は120円08銭から120円18銭で推移。ユーロ・円は133円80銭から134円02銭で推移。ユーロ・ドルは、1.1135ドルから1.1158ドルで推移。
■今後のポイント
・米長期金利の上昇一服もドル買い継続の可能性
・日経平均株価の下げ幅拡大もリスク回避の円買いは拡大せず
・11時06分時点でドル・円は120円16銭、ユーロ・円は133円95銭、ポンド・円は187円13銭、豪ドル・円は95円03銭で推移している。
NY原油先物(時間外取引):高値59.35ドル 安値59.12ドル 直近値59.14ドル
【要人発言】
・黒田日銀総裁:付利の引き下げや撤廃は検討していない《MK》
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