アスカネット79円高、ガラス素材のプレートは今年夏にも量産化へ

2015年5月11日 13:19

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

 アスカネット <2438> (JQ)は、空中結像事業(AI事業)の進展を好感して79円高の2508円と急反発している。去る、4月28日に発表した『AIプレート量産技術の現状と今後の方向性』を見直す展開となっている。

 AIプレートを製造(ファブレスで委託製造)し販売するが、既に試作品の販売を行い、量産化がマーケットで注目されている。ガラス素材のプレートは、複数の製造方法がある中で量産技術がほぼ確立できたものもあり、目下β版の製作に取りかかっているという。順調なら今年夏から秋には量産が開始可能ということだ。

 一方、樹脂素材のプレートは試作品とまったく異なる多量かつ低コストの生産が可能な新しい方法に取り組んでいるという。

 現在のマーケットは3月期決算銘柄を買う展開で、4月期決算の同社株は3月期決算銘柄買いが一巡したあとに注目度をいっそう高めるものとみられる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【今日の言葉】ニギヤカ日本の空(2015/04/24)
【鈴木雅光の投信Now】グロソブ1兆円割れに思う(2015/04/24)
物語コーポの赤坂『熟成焼肉 肉源』、繁華街型店舗展開の旗艦店に、ワイン片手に焼肉(2015/04/23)
【季節の一枚】京都府和束の春(2015/05/05)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事