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欧州為替:米国4月の雇用統計への警戒感からドル・円続落
記事提供元:フィスコ
*21:05JST 欧州為替:米国4月の雇用統計への警戒感からドル・円続落
7日のロンドン外国為替市場のドル・円は、米国の4月のチャレンジャー人員削減数の増加を受けた雇用統計への警戒感、ギリシャ債務問題への警戒感から、119円44銭から119円06銭まで下落した。
ユーロ・ドルは、ギリシャ債務問題への警戒感から、1.1392ドルから1.1295ドルまで弱含みに推移した。
ユーロ・円は、136円00銭から134円68銭まで弱含みに推移した。
ポンド・ドルは、英国の総選挙への警戒感から、1.5248ドルから1.5188ドルまで弱含みに推移した。
ドル・スイスフランは、0.9072フランから0.9143フランで推移した。
[経済指標]
・ユーロ圏・4月小売業PMI:49.5(3月:48.6)
・米・4月チャレンジャー人員削減数:+52.8%、61,582人(3月:+6.4%)
[要人発言]
・格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービス
「グリグジット(Grexit:ギリシャのユーロ離脱)は、高水準のテールリスクイベント」
・ダイセルブルーム・ユーログループ議長
「11日のユーロ圏財務相会合ではギリシャ債務問題の解決は見込めないが、ギリシャは流動性の問題に直面する可能性」
・メルシュ欧州中央銀行(ECB)専務理事
「ギリシャは、並行通貨や資本規制を選べば高くつく」《MY》
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