東京為替:120円15銭前後でもみあう展開、投資家の多くは様子見姿勢

2015年5月5日 12:15

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記事提供元:フィスコ


*12:15JST 東京為替:120円15銭前後でもみあう展開、投資家の多くは様子見姿勢
ドル・円は120円17銭近辺で推移。やや下げ渋っているが有力な売買材料は不足しており、ドル・円の取引は動意薄の状態が続いている。豪準備銀行の政策金利発表を待っている投資家は少なくないが、利下げが発表されてもリスク回避的な円買いが広がる可能性は低いとの見方が増えており、ドル・円相場が大きく動くことはないとの声が聞かれている。

ここまではドル・円は120円09銭から120円20銭で推移。ユーロ・円は133円85銭から133円98銭で推移。ユーロ・ドルは、1.1138ドルから1.1152ドルで推移。

■今後のポイント
・豪準備銀行が追加利下げを発表してもドル・円の取引には影響しない可能性
・有力な手掛かり材料不足でドルは小動きを続ける可能性

・12時09分時点でドル・円は120円17銭、ユーロ・円は133円86銭、ポンド・円は181円66銭、豪ドル・円は94円40銭で推移している。

NY原油先物(時間外取引):高値59.01ドル 安値58.77ドル 直近値58.84ドル


【要人発言】
・関係筋:福島第一原発事故の集団賠償訴訟における原告団は1万人規模《MK》

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