オリックス、新潟県に54.6MWのメガソーラーを建設―県内最大規模

2015年4月30日 14:46

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新潟四ツ郷屋大規模太陽光発電所の完成イメージ(図:オリックス発表資料より)

新潟四ツ郷屋大規模太陽光発電所の完成イメージ(図:オリックス発表資料より)[写真拡大]

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  • 展望スペースと周辺道路の完成イメージ(図:オリックス発表資料より)

 オリックスは30日、新潟市西区にメガソーラー発電所「新潟四ツ郷屋大規模太陽光発電所」(仮称)を建設すると発表した。6月に着工し、2018年6月の運転開始を目指す。

 発電所の用地面積は約76万8,000平方メートルで、20万5,920枚のパネルを設置。出力は約54.6MW(約5万4,569kW)で新潟県内では最大規模だという。年間発電量は約6,035万3,300kWhを見込んでおり、一般家庭の消費量約1万6,765世帯分(同社試算)に相当するという。

 建設は一部を地元企業が行い、運転開始後の保守・管理業務の一部を地元企業に委託する。

 本発電所内には全体を一望できる展望スペースを設置する。また、発電所の周辺道路を整備も併せて行い、防犯カメラや防犯灯の設置も行う。(記事:松本 茂樹・記事一覧を見る

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