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日経平均は反落、利益確定売り優勢も下値では押し目買い(訂正)
*16:02JST 日経平均は反落、利益確定売り優勢も下値では押し目買い(訂正)
下記のとおり修正します。
(誤)gumi<3930>
(正)gumi<3903>
日経平均は反落。15日の米国株式市場はまちまちだったが、米早期利上げ観測の後退でドル・円が円高方向に振れたことなどを受けて、日経平均は70円安からスタート。ただ、先高期待から押し目買い意欲は強く、売り一巡後は前日終値水準まで値を戻す展開となった。後場に入ると、上値の重さから再度利益確定売りが強まり、一時19823.86円(前日比84.82円安)まで下落する場面があったが、大引けにかけて下げ幅を縮め本日の取引を終えた。
大引けの日経平均は前日比38.92円安の19869.76円となった。東証1部の売買高は19億5281万株、売買代金は2兆3229億円だった。業種別では、水産・農林業、証券、その他金融業が下落率上位だった。一方、空運業、保険業、鉱業が上昇率上位だった。
個別では、トヨタ自<7203>、三井住友<8316>、ファーストリテ<9983>、日立<6501>、OLC<4661>などが軟調。前期業績の下方修正を発表した日揮<1963>は6%超の下落に。また、アデランス<8170>、TASAKI<7968>、ガリバー<7599>などが東証1部下落率上位となった。一方、ソフトバンク<9984>、ソニー<6758>、三菱UFJ<8306>、ファナック<6954>、NTT<9432>などが堅調。アルテック<9972>が商いを伴ってストップ高まで上昇。売買代金上位ではJR東<9020>、JAL<9201>、東電力<9501>の上げも目立った。また、アルテックのほかgumi<3903>、キリン堂HD<3194>などが東証1部上昇率上位となった。《HK》
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