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+1σレベルでの底堅さは意識される/日経225・本日の想定レンジ
記事提供元:フィスコ
*08:06JST +1σレベルでの底堅さは意識される
[本日の想定レンジ]
13日のNY市場は下落。朝方は上昇して始まったものの、午後にかけては明日から本格化する決算発表シーズンを控えて利益確定の売り圧力が強まった。また中国の3月貿易統計が輸出入ともに市場予想を下回り同国の景気先行き懸念が拡大したこともあり、引けにかけて下落幅を拡大した。ダウ平均は80.61ドル安の17977.04、ナスダックは7.73ポイント安の4988.25。シカゴ日経225先物清算値は大阪比65円安の19865円。
シカゴ先物にさや寄せする格好から売りが先行しそうだが、5日線のほか、ボリンジャーバンドの+1σレベルでの底堅さは意識されよう。また、強弱感が対立しやすいところだが、3月高値の19778円を支持線として試す可能性もあり、この水準までの調整は想定内だろう。19800-20000円のレンジを想定する。
[予想レンジ]
上限 20000円−下限 19800円《TM》
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