パイプドビッツの子会社が住宅業界向けBIMの展開を目的とした合弁会社を設立

2015年4月10日 14:31

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■全国約500店の工務店を傘下に持つNCNと共同し、木造住宅のBIMデータ作成

 パイプドビッツ<3831>(東1)の子会社であるペーパレススタジオジャパン(以下「PLSJ」)は、4月9日の取締役会において、エヌ・シー・エヌ(以下「NCN」)と住宅業界向けBIM(ビム、Building Information Modeling)の展開を目的とした合弁会社を設立することを決議した。

 PLSJにおいては、BIM建築情報プラットフォーム「ArchiSymphony(アーキシンフォニー)」の普及拡大に向けて各種プロジェクトを展開してきた。この度、従前まで未進出であった住宅業界へのBIMの展開を図るため、全国約500店の工務店を傘下に持つNCNと共同し、木造住宅のBIMデータ作成、それらデータの著作権等の管理および利活用を通じた事業の創出を推進するために、両者間における合弁会社を設立することになった。今後は、両者で協力し、住宅業界におけるBIMの普及・拡大を図る。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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