【株式市場】追加緩和などに期待強まり日経平均15年ぶり高値に迫る

2015年4月8日 10:15

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

 8朝の東京株式市場は、日銀の金融政策会合(7~8日)での追加緩和に期待があり、三井不動産<8801>(東1)などが続伸の始まりとなり、株価指数先物も強く、日経平均は10時現在で一時133円13銭高(1万9773円67銭)まで上げ、3月23日につけた2000年4月以来の高値(1万9778円60銭)に迫っている。大量保有報告書で旧・村上ファンドの村上世彰氏が買い付けと伝えられた黒田電気<7517>(東1)は一時ストップ高となった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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