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日経平均は大幅反発、米株高や投信買い期待を背景に19600円台回復
記事提供元:フィスコ
*15:30JST 日経平均は大幅反発、米株高や投信買い期待を背景に19600円台回復
日経平均は大幅反発。米3月雇用統計を受けた6日の米国株式市場は、早期利上げ観測後退との見方から上昇。これを好感し、日経平均も19500円台を回復してスタートした。寄り付き後は19500円台前半での推移が続いていたが、前場後半に差しかかり上げ幅を200円超に広げ、19600円台を回復。大引け前にやや上げ渋る場面も見られたものの、投信設定予定などが需給面での支援材料となり、後場も強含みで推移した。
大引けの日経平均は前日比242.56円高の19640.54円となった。東証1部の売買高は20億9545万株、売買代金は2兆4149億円だった。業種別では、鉱業が4%を超える上昇となったほか、石油・石炭製品、鉄鋼が上昇率上位だった。一方、下落したのは空運業のみだった。
個別では、ソフトバンク<9984>、トヨタ自<7203>、三井住友<8316>、ソニー<6758>、みずほ<8411>など売買代金上位は全般堅調。三菱UFJ<8306>、ファナック<6954>、コマツ<6301>は3%超の上昇に。また、CYBOZU<4776>、中山鋼<5408>、フルキャストHD<4848>などが東証1部上昇率上位となった。一方、OLC<4661>、ディーエヌエー<2432>などが軟調。レナウン<3606>は4%超下げた。また、アダストリアH<2685>、ネクスト<2120>、シークス<7613>などが東証1部下落率上位となった。《HK》
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