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ラクーンは「T&G売掛保証」の契約更新を1か月単位に変更
■保証金額や保証対象先も同じく月単位で変更
ラクーン<3031>(東マ)の連結子会社であるトラスト&グロースは、売掛保証サービス「T&G売掛保証」のパッケージ割引プランの更新単位を、これまでの6カ月ごとから1カ月単位へと変更した。
この結果、サービス利用者は、契約から6カ月目以降の更新を月単位ででき、保証金額や保証対象先も同じく月単位で変更できるようになった。これにより、売上や商習慣に合わせた利用が可能となり、更新手続きもウェブで行えるため、利便性が一層向上する。
トラスト&グロースは企業が保有する売掛債権を保証し、取引先の信用リスクを回避するサービス「T&G売掛保証」を主に中小規模企業に対して提供している。今回、契約更新単位変更の対象となるパッケージ割引プランは、保証期間が6カ月以上からの設定となっており、他社の類似保証サービスが1年契約を主流としている中、半分の期間設定で利用できる利便性の高いサービスとなっている。
しかし、サービスの利用者の中には、月により売上が大きく変動する企業も少なくはなく、そういった企業の場合、これまでの6カ月からの契約更新となると、取引状況の変化により保証金額が足りなかったり、余分な保証料が発生したりする場合があった。
そこで、利用者の取引状況や声をもとに、より「必要なときに必要な分だけ利用できる保証サービス」というT&G売掛保証サービスのコンセプトに沿った内容に改良した。対象となるのは2015年4月1日以降の契約更新時から。
同社では、今回の変更で、サービスの利便性が上がりサービスの継続率向上に結び付くと考えている。また、年間契約など長期契約が多い他社サービスに比べ、導入しやすいサービスとなり、特に、季節要因などで月の売上が変動しやすい業種の利用者に対しては、使い勝手の良いサービスとしてより訴求しやすくなると見込んでいる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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