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シリコンスタジオ190円高、上場後の下げに底打ち感
記事提供元:日本インタビュ新聞社
シリコンスタジオ <3907> (東マ)は、前日6日に8810円の上場後の安値をつけ底抜けかと心配されたが、今日は190円高の9180円と反発している。
去る、2月23日に初値9900円で上場、直後の3月6日に1万9960円まで変われ初値から約1万円高した。
ゲーム用ミドルウエアを手掛ける。四季報では2015年11月期について売上93億円(前期80億5600万円)、営業利益9億1000万円(同8億4100万円)、1株利益237.6円とみている。配当は年10円の見通し。
3月の高値水準でのPERは約82倍まで買われたが、ゲーム関連の好人気が加わったためのようだ。今後、4ケタ実績は折に触れ天井の高い銘柄として注目されるはず。足元では遠くない時期に急反発に転じるものとみられる。底打ち感が出ているので狙い場だろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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