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6日のNY市場は上昇
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;17880.85;+117.61Nasdaq;4917.32;+30.38CME225;19580;+190(大証比)
[NY市場データ]
6日のNY市場は上昇。ダウ平均は117.61ドル高の17880.85、ナスダックは30.38ポイント高の4917.32で取引を終了した。先週末に発表された3月雇用統計で、非農業部門雇用者数が予想を大きく下回る12万6千人増となったことで朝方は売りが先行したものの、ニューヨーク連銀総裁の発言もあって次第に利上げのタイミングが先延ばしとなる可能性を好感する見方が優勢となり、上昇に転じた。3月ISM非製造業景況指数が概ね予想に一致したほか、NY原油先物相場が5%を超す上昇となったことも相場の支援材料となった。セクター別では、エネルギーや公益事業が上昇する一方で運輸や銀行が下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大証比190円高の19580円。ADRの日本株は、三井住友<8316>、みずほ<8411>、三菱UFJ<8306>、富士重<7270>など、対東証比較(1ドル119.46円換算)で全般堅調。《NO》
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