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VOYAGE GROUPの子会社adingoがグーグルのアドエクスチェンジを提供開始
■収益性の向上や透明性の高い広告管理が可能
VOYAGE GROUP<3688>(東マ)は6日、同社の連結子会社adingoが、Googleの運営するアドエクスチェンジの取り扱いを開始したと発表した。
アドエクスチェンジとは、複数のメディアやアドネットワークを横断した入札・購入の仕組みであり、導入することにより、優先取引やプライベートオークションなどを利用した収益性の向上や透明性の高い広告管理が可能になるとしている。
同社グループは、「人を軸にした事業開発会社」として、インターネット領域において様々な事業開発を進め、ウェブサイトやアプリの広告収益最大化を行うSSP(Supply Side Platform)等のアドテクノロジー事業と、「ECナビ」、「PeX」といったポイントを活用したメディアの企画や運営等を行うメディア事業の2つを主力事業として展開している。
adingoは、同社グループのアドテクノロジー事業における子会社として、2008年より媒体社の広告収益最大化に取り組み、SSP「Fluct」の提供やGoogle AdSense認定パートナーとしての「Google AdSense」の活用等により、現在では6,000以上の媒体を支援している。この度、この実績が評価され、多くの広告主からの需要の高いプレミアムな媒体社や広告枠に対して、Google「DoubleClick Ad Exchange」の提供を行うことが可能となった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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