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【株式市場】朝方は日経平均一時190円安だが個別に強く持ち直す
◆日経平均の前引けは1万9398円69銭(36円39銭安)、TOPIXは1559.30ポイント(4.86ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億1140万株
6日前場の東京株式市場は、米国の雇用統計などを受けて朝方に円相場が前週末比で1円近い円高になったため、株価指数の先物主導で日経平均は一時193円79銭安(1万9241円29銭)まで反落する場面があった。しかし、ソニー <6758> などは朝方を除いて強く、キユーピー <2809> は前週の第1四半期好決算を引き続き好感して連日高値など、強い銘柄は強い相場になった。朝方は安かった東証マザーズ指数は堅調に転じ、日経JQSDAQ平均も堅調となっている。
シャープ <6753> が官民ファンドの産業革新機構による支援の期待から活況高となり、3月27日に上場のsMedio <3913> (東マ)は「IoT」関連株とされて高値を更新した。
東証1部の出来高概算は8億1140万株、売買代金は8384億円。1部上場1878銘柄のうち、値上がり銘柄数は622銘柄、値下がり銘柄数は1099銘柄となっている。
また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は8業種となり、値上がり率上位の業種は、その他製品、鉱業、食料品、医薬品、サービス、などとなった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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