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マザーズ指数は4日ぶり反落、前日の上昇受けた利益確定売り優勢/マザーズ市況
記事提供元:フィスコ
*16:35JST マザーズ指数は4日ぶり反落、前日の上昇受けた利益確定売り優勢
本日のマザーズ市場は、欧米株安に伴うリスク回避の売りに加え、前日の上昇を受けた利益確定売りが広がり、全体としては軟調に推移した。物色は直近IPO銘柄の一角や個別材料のあった銘柄に向かった。なお、マザーズ指数は4日ぶり反落、売買代金は概算で936.85億円。騰落数は、値上がり72銘柄、値下がり132銘柄、変わらず7銘柄となった。指数は足元のレンジ上限水準から押し返される格好となっている。
個別では、ミクシィ<2121>、sMedio<3913>、シリコンスタジ<3907>、OTS<4564>、イード<6038>などが軟調。前日ストップ高となったBEENOS<3328>がマザーズ下落率トップとなったほか、メッツ<4744>やAiming<3911>も下落率上位に。一方、マザーズ売買代金トップのモバファク<3912>や、サイジニア<6031>、ACCESS<4813>、サイバダイン<7779>、FESCO<9514>などが堅調。日本動物高度医<6039>、大泉製<6618>、ショーケースT<3909>、プラッツ<7813>がストップ高となったほか、U-NEXT<9418>も10%超の上昇となった。《HK》
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