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個別銘柄戦略:国内機関投資家による益出し売りへの警戒感は強い
記事提供元:フィスコ
*09:10JST 個別銘柄戦略:国内機関投資家による益出し売りへの警戒感は強い
新年度入りに伴う新規資金の流入などは期待されるものの、一方では、国内機関投資家による益出し売りへの警戒感は強いとみられる。売り圧力の強さの有無などを確認しながらの展開になりそうだ。ちなみに、寄り付き前の日銀短観は市場想定を下回り相場にはネガティブな影響を与えよう。
本日は個別での材料が乏しい状況となっている。日本郵政が配当性向を50%以上にする方向で調整に入っていると報じられているが、これはJR各社などにとって、株主還元策拡充につながるものとも捉えられる。前日の下げが目立ったことなどから、本日のリバウンドには注目が向かおう。決算関連では、ABCマート<2670>の観測報道はややネガティブ、久光製薬<4530>は逆にポジティブか。《KO》
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