ラクーンは本日GMOコマースが運営するO2O事業サービスへPaidのサービスの提供を開始

2015年3月31日 10:57

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

ラクーン<3031>(東マ)は本日(31日)、同社が提供するBtoB掛売り・請求書決済代行サービス「Paid(ペイド)」が、GMOコマースが運営するO2O事業サービスへPaidのサービスの提供を始めたことを発表した。

ラクーン<3031>(東マ)は本日(31日)、同社が提供するBtoB掛売り・請求書決済代行サービス「Paid(ペイド)」が、GMOコマースが運営するO2O事業サービスへPaidのサービスの提供を始めたことを発表した。[写真拡大]

■「GMOチェックイン」と「LINE@」から導入を開始し、今後他サービスへも順次導入

 ラクーン<3031>(東マ)は本日(31日)、同社が提供するBtoB掛売り・請求書決済代行サービス「Paid(ペイド)」が、GMOコマースが運営するO2O事業サービスへPaidのサービスの提供を始めたことを発表した。

 GMOコマースは、GMOインターネットグループのEC戦略を担う会社のひとつ。「Yahoo!ショッピング」との連携に加え、「LINE@」や「食べログ」などともアライアンスを結ぶことにより、EC支援だけでなく、インターネットを活用してリアル店舗への集客を支援する、O2O支援事業も展開している。今回はO2O事業における複数のサービスにPaidを提供する。まずは、2015年1月より提供を開始した新サービス「GMOチェックイン」と「LINE@」から導入を開始し、今後他サービスへも順次導入を進めていく。

 GMOチェックインとは、多数の大手ネットメディアやスマホアプリから実店舗へ送客する来店連動型広告サービス。GMOチェックインを利用している店舗運営者は、広告を見た客に対してスマホの通知機能によるお知らせ配信や、来店に対するインセンティブ付与を行うことができる。客が実際に店舗へ来店した際に、広告掲載時に設定した成果単価の50%が広告手数料として発生し、この代金を店舗運営者がGMOコマースに対して支払う際にPaidを利用している。

 利用者は、GMOチェックインに申し込むと同時にPaidの利用が可能になる。Paidの利用には、別途印鑑や申込みの書類などを提出する必要がなく、また、GMOコマースが展開する複数のサービスを利用した場合でも請求が1つにまとまるので、より一層利用者の利便性向上が見込める。

 Paidは、企業間取引における与信管理から代金回収業務まですべて代行し未入金が発生した際もPaidが100%代金を支払うBtoB掛売り・請求書決済代行サービス。Paidの利用により売り手企業は、請求業務や回収漏れの負担がなくなり、安全でスピーディーな掛売り取引を実現できる。買い手企業は月締めでの取引が可能となり、キャッシュフローの改善に貢献する。現在1300社以上の加盟企業が利用中である。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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