インフォコムはトップアスリートやプロを目指すアスリート向け支援サービスを開発

2015年3月31日 09:13

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

インフォコム<4348>(JQS)は、トップアスリートやプロを目指すアスリート向け支援サービス「ATHLETE STORIES(アスリートストーリーズ)」を開発し、β版(試用版)の提供を開始する。

インフォコム<4348>(JQS)は、トップアスリートやプロを目指すアスリート向け支援サービス「ATHLETE STORIES(アスリートストーリーズ)」を開発し、β版(試用版)の提供を開始する。[写真拡大]

■β版(試用版)の提供を開始

 インフォコム<4348>(JQS)は、トップアスリートやプロを目指すアスリート向け支援サービス「ATHLETE STORIES(アスリートストーリーズ)」を開発し、β版(試用版)の提供を開始する。

 この「アスリートストーリーズ」は、トップアスリートを目指す人の練習管理やコミュニティ機能のみならず、活動資金援助や就職支援といった引退後のセカンドキャリアに至るまでをサポートするサービス。

 アスリート支援サービス「アスリートストーリーズ」は、トップアスリートやプロの選手を目指す若いアスリートをターゲットとしており、選手-指導者間のコミュニティ、練習管理、活動資金援助、就業支援といった現役時代から引退後のセカンドキャリアまでをサポートするスマートフォン向けアプリ。

 この「アスリートストーリーズ」は無料サービスアプリとなっており、実際に使用するアスリートや指導者には費用が発生しない。

 同社は、この「アスリートストーリーズ」を運営することにより、「ターゲットにマッチした広告事業」「職業紹介事業」に加え、このアプリを通じて不特定多数のアスリートから得られるビッグデータを、用具・食品・医療といった分野におけるアスリート向け製品の開発に活用する「市場調査事業」を展開する。

 同社は本年4月1日より、当サービスのβ版として、選手や指導者のコミュニティを中心とする練習ノートからサービスを開始し、そこから得られるデータを基に「市場調査事業」を展開する。  その後、バナー広告やクラウドファウンディングで調達した財源を基に、アスリートへの「活動資金援助」のサービスを展開する。さらに、この「アスリートストーリーズ」により得られたデータを基に、現役引退後に適切な企業を紹介する「就業支援」のサービスを加えていく。  同社は、「アスリートストーリーズ」を通じて、アスリートの競技人生をデータとして可視化し、それを活用することにより、フィジカル、メンタルをはじめとするアスリートのトータルキャリアをサポートするプラットフォームを提供する。  また、アスリートが練習や試合に専念できる環境を提供することで、「自己管理意識の向上」「競技力アップ」「オリンピックのメダル増加」「マイナー競技の認知度アップ」「競技人口の増加」などに貢献し、スポーツ全体の活性化に資する仕組みを創出する。  こうした事業展開により、中長期的にはユーザ数100万人、売上40億円を目指す。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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