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綿半HDは上場来高値と安値の中間値前後でモミ合い調整進む、決算発表で高値挑戦も
記事提供元:日本インタビュ新聞社
綿半ホールディングス <3199> (東2)は、26日は4円安の760円と小安いが25日線で下げ止り底堅い。
昨年12月12月24日の上場日につけた672円が安値で、その後、安値を一度も下回っていない。2月19日の708円を二番底に25日線を抜いて出直りの展開にあり狙い場といえそうだ。
1598年創業の老舗。長野県を地盤にホームセンターと建設事業や化粧品、医薬品などの貿易事業を手掛ける。
今3月期は天候不順等の影響で1.5%減収、営業利益18.8%減益見通しだが、1株利益146.6円、配当年15円と好内容。3月31日から貸借銘柄に選定された。
よほどのことがない限り次期業績は回復が予想される。現在の株価水準は上場後の高値と安値の「中間値」(800円)を若干下回っている程度で値もちはよい。5月中旬とみられる決算発表で次期見通しを好感し高値挑戦が見込めそうだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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