日経平均は下げ幅拡大で276円安、外部環境悪化で利食い先行

2015年3月26日 10:01

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記事提供元:フィスコ


*10:01JST 日経平均は下げ幅拡大で276円安、外部環境悪化で利食い先行

10時00分現在の日経平均株価は、19469.61円(前日比-276.59円)で推移。米2月耐久財受注が市場予想を大きく下回ったことで景気後退懸念が強まり、25日の米国株式市場が大幅安になったことが嫌気され、日経平均は140円安でスタート。配当再投資の動きなどが需給面でのプラス材料になる一方、外部環境の不透明感や短期的な過熱感がマイナス要因となり、日経平均は利益確定売りが強まり200円超の下落に。セクター別では、石油石炭、鉱業が上昇する一方、金属製品、海運、精密機器、倉庫運輸、電気機器などが下落。売買代金上位では、エーザイ<4523>、三菱UFJ<8306>、三井住友FG<8316>、ソニー<6758>、村田製<6981>などがさえない。《KO》

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