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先高期待は根強いが利食いが強まる可能性も/日経225・本日の想定レンジ
記事提供元:フィスコ
*08:22JST 先高期待は根強いが利食いが強まる可能性も
[本日の想定レンジ]
24日のNY市場は下落。2月消費者物価指数(CPI)が前月より上昇し、インフレによる早期利上げへの警戒感が強まったことから売りが先行。ダウ平均は104.90ドル安の18011.14、ナスダックは16.25ポイント安の4994.73。シカゴ日経225先物清算値は大阪比25円安の19615円。
米株安の流れを受けて利食い優勢の展開になりそうだ。ただし、26日の配当権利取り最終日までは配当志向の流れが続くとみられる。27日以降の新年度相場への期待感も高まりやすく、日経平均の2万円乗せも意識されるなか、売り込みづらい状況でもあろう。一方で、27日の配当落ちは110円程度とみられているため、26日終値段階で19500円辺りまで調整をみせてくると、配当落ちによってシグナルが陰転してくる可能性はある。19700円処でのこう着から下げ幅を広げてくるようだと、いったん利益を確定する動きが強まりやすい。19550-19800円のレンジを想定。
[予想レンジ]
上限 19800円−下限 19550円《TM》
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