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ファナックを睨みながらの相場展開に/後場の投資戦略
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;19718.56;-35.80
TOPIX;1585.05;-7.20
[後場の投資戦略]
日経平均は小幅に反落。35.80円安の19718.56円(出来高概算10億7000万株)で前
場の取引を終えた。23日の欧米市場の弱い動き、円相場は1ドル119円台と円高に振れ
て推移するなか、利益確定の流れが先行した。その後、エーザイ<4523>が上げ幅を拡
大するなか、日経平均は19770.64円とプラスに転じる局面もみられた。ただ、ソフト
バンク<9984>、KDDI<9433>、東エレク<8035>、日揮<1963>などが重しとなり、小幅な
がらマイナス圏での推移に。
セクターでは鉱業、医薬品、石油石炭、非鉄、ゴム製品がしっかり。一方で、その
他金融、海運、その他製品、保険、銀行、証券などは利食いに押される格好。東証1
部の騰落銘柄は、値下がり数が1200を超えており、全体の6割を占めている。規模別
指数は大型、中型、小型株指数ともに下落。《FA》
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