住友理工は買い優勢、大引けにはFTSEリバランスを控える

2015年3月20日 14:28

印刷

記事提供元:フィスコ


*14:29JST 住友理工は買い優勢、大引けにはFTSEリバランスを控える

住友理工<5191>は買い優勢。FTSEからの除外に伴い、本日の大引けで70万株強の売り需要が発生すると一部では試算されている。ただ、リバランス通過後は需給が改善することになり、ショートカバーの活発化を想定して、早めの買い戻しの動きが強まっているようだ。信用倍率が0.65倍台と売り長のなか、本日は年初来の高値を更新している。《KO》

関連記事