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セレブ御用達靴&バッグ「ロジェ ヴィヴィエ」の回顧展開催 オープニングに米倉涼子さん登場
米倉涼子さん。バッグは、「ミス ヴィヴ」の松屋銀座限定デザイン。
スクエア型のバックルがアイコンの靴&バッグブランド「ロジェ ヴィヴィエ」の回顧展「ロジェ ヴィヴィエ ―Icons Connected アイコンを繋ぐ旅」がきょう18日から、松屋銀座で開かれる。同日から始まるギンザファッションウィークの関連イベントで、オープニングには女優の米倉涼子さんが登場した。
米倉さんは、黒のミニドレスに「ロジェ ヴィヴィエ」のハイヒールパンプスで登場。プライベートでも同ブランドのアイテムを多く所有しているといい、「バックルのデザインがとても好き。長時間履いても疲れないし、このパンプスもさっそく新しいコレクションに加わりそう」と絶賛。サルコジ元仏大統領夫人カーラ・ブルーニのために作られたバッグ「ミス ヴィヴ」の限定デザインを手に、「シンプルでモダン。創業時からの形を大切にしていて、飽きのこないデザインなので、着物にも合うと思う」と魅力を語った。
「ロジェ ヴィヴィエ」は、靴職人ロジェ・ヴィヴィエ氏(1907~1998年)が1937年に立ち上げたフランスの靴&バッグブランド。クリスチャン・ディオールやシャネル、スキャパレリなど数多くのファッションブランドのファッションショーで靴デザインを手がけたほか、1953年には英国の女王エリザベス2世戴冠式のために靴を製作するなど、世界の王侯貴族やセレブリティの御用達ブランドとして成長。1967年の仏映画「昼顔」で、主演のカトリーヌ・ドヌーブがブラックエナメル&シルバーバックルのシューズを着用したことで人気に火が付いた。現在はトッズグループ傘下。
同展は、1965年に発表されたバックルシューズや、女王エリザベス2世戴冠式で使用された靴のレプリカ、2015年に発表された新作「スティレット スフェア」などの展示とともに同ブランドの歴史をたどるほか、松屋銀座限定デザインの販売も行う。24日まで。
※この記事はアパレルウェブより提供を受けて配信しています。
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