日本ユニシス、山陰の観光施設にEV急速充電スタンド設置

2015年3月17日 16:30

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日本庭園 由志園に設置された急速充電器(日本ユニシスの発表資料より)

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 日本ユニシスは17日、観光振興のために、島根県松江市、出雲市、鳥取県米子市、倉吉市内の観光・商業施設に、電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHV)用の急速充電器10台を設置し、充電インフラシステムサービス「smart oasis(スマートオアシス)」の提供を開始した。同社と、大日本印刷(DNP)、ビジネスインフォーメイションガーヴァン(BIG)の協業による。

 今回の山陰地区でのサービス提供は、日本ユニシス、DNP、BIGの3社が観光・商業施設にEV急速充電スタンドを販売し、日本ユニシスが充電インフラシステムサービス「smart oasis」を提供する。

 日本ユニシスは、すでに鳥取県境港市を訪れる観光客に向けたスマートフォンアプリ「デジタル妖怪スタンプラリー」、EVや小型EVを利用した「カーシェアリング向けシステムサービス」など、観光振興による地域活性化に役立つサービスの提供を行っている。今後はこれらのサービスを連携させ、DNPや地域の企業・団体とともに、ICTを活用した地域活性化を支援していく。

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