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日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は135円安、ソフトバンクやメガバンクが冴えない
*12:56JST 日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は135円安、ソフトバンクやメガバンクが冴えない
【日経平均は135円安、ソフトバンクやメガバンクが冴えない】
12時55分現在の日経平均株価は、18679.53円(前日比-135.63円)で推移。日経平均は前引け値から若干下げ幅を広げて始まっている。ランチタイムの225先物は18660-18680円辺りでの狭いレンジ内での推移。昼のバスケットは小幅に売り越しとの観測だった。円相場は1ドル119円58銭辺りと、引き続き若干円高に振れて推移している。セクターでは金属製品、保険、銀行、情報通信、電力ガス、証券、輸送用機器などが冴えない半面、空運、鉱業、石油石炭、海運などが小じっかリ。
売買代金上位では、OLC<4661>、シリコンスタジオ<3907>、Jパワー<9513>、村田製<6981>、JAL<9201>、武田薬品<4502>、ファーストリテ<9983>がしっかり。一方で、トヨタ<7203>、ソフトバンク<9984>、メガバンク3行のほか、SUMCO<3436>が冴えない。
【ドル・円は119円64銭付近、東京株式市場の弱含みなどで上げ渋る展開】
ドル・円は119円64銭付近で推移。ドル・円は、東京株式市場が弱含みに推移したことで上げ渋る展開。黒田日銀総裁発言が伝わっているものの、反応は限定的。ユーロ・ドルは、1.1176ドルから1.1185ドルで推移。ユーロ圏金利の先安感、ギリシャ債務問題、ウクライナ情勢への警戒感から上げ渋る展開。ユーロ・円は、133円62銭から133円83銭で推移。
■黒田日銀総裁
・15年度中心とする期間に消費者物価指数は2%に達する
・原油価格動向次第で物価2%に達する時期は多少前後する
・上下のリスク点検し必要なら躊躇なく金融政策を調整
・財政運営への信認確保することは重要。リスク顕在化すれば政府の対応は難しくなる
12時55分時点のドル・円は119円64銭、ユーロ・円は133円69銭、ポンド・円は183円72銭、豪ドル・円は93円56銭で推移。上海総合指数は、3257.72(前日比-0.16%)で前引け。《KO》
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