トヨタ、ジュネーブショーでLEXUSの新コンセプトカー「LF-SA」を公開

2015年3月4日 13:37

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トヨタ自動車がジュネーブモーターショーにに出展するコンセプトカー「LEXUS LF-SA」(トヨタ自動車の発表資料より)

トヨタ自動車がジュネーブモーターショーにに出展するコンセプトカー「LEXUS LF-SA」(トヨタ自動車の発表資料より)[写真拡大]

  • トヨタ自動車がジュネーブモーターショーにに出展するコンセプトカー「LEXUS LF-SA」(トヨタ自動車の発表資料より)
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  • トヨタ自動車がジュネーブモーターショーにに出展するコンセプトカー「LEXUS LF-SA」(トヨタ自動車の発表資料より)
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 トヨタ自動車は3日、スイス・ジュネーブで開催される2015年ジュネーブモーターショーに、ウルトラコンパクトクラスのコンセプトカー「LEXUS LF-SA」を出展すると発表した。

 LF-SAは、日常生活で最新技術による自動化が進む中でも、ドライバー自らが運転する歓びを表現したデザインスタディモデルである。フランス・ニースに拠点を置くED2が企画からモデル製作まで一貫して担当した。LEXUSが今まで踏み込まなかった領域となる2+2シーターのウルトラコンパクトクラスで究極のラグジュアリーを具現化した。

 主なデザインの特長は、都市での使用を想定し、狭い場所での取り回しやすさと機敏な走りを実現するコンパクトなパッケージとした。フロントエンブレムを中心とした放射パターンのスピンドルグリルは、立体的にフロントフェンダーへ続き、ボディの踏ん張り感を強調している。また、リヤホイールアーチ上の大胆な削り出しによる構成面がボディのメリハリを強調し、ダイナミックかつ前進する力強さを表現した。

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