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日経平均テクニカル:MACDはシグナルとの乖離縮小
記事提供元:フィスコ
*18:45JST 日経平均テクニカル:MACDはシグナルとの乖離縮小
3日の日経平均は小幅ながら4営業日ぶりに反落。買い先行で始まったものの、寄り付きが高値となったため、これで3営業日連続で陰線を形成している。一時5日線を下回る局面もみられたが、こちらは下ひげを残す格好での下げ渋りに。
ボリンジャーバンドでは+2σが18980円辺りまで上昇しているため、これを下回る形で過熱感は和らいでいる。一目均衡表は上昇する転換線が支持線として機能している。一方で、MACDはシグナルとの乖離が縮小してきており、目先は陰転シグナルを発生させてくる可能性がある。パラボリックのSAR値は18630円辺りに位置しており、利益確定の流れが強まるようだと、ダマシとしてもいったん陰転する可能性も。そうなると、+1σが位置する18500円辺りが意識されてくるか。《KO》
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