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日経平均は49円高で前引け、短期的な過熱警戒感 VS 先高期待
記事提供元:フィスコ
*11:57JST 日経平均は49円高で前引け、短期的な過熱警戒感 VS 先高期待
日経平均株価は、18847.19円(前週末比+49.25円)で前引け。先週末2月27日の米国株式市場は下落したものの、米国10-12月期国内総生産(GDP)改定値の予想上振れなどによるドル・円の円安などを背景に日経平均は買い先行でスタート。中国利下げや海外投資家の資金流入が継続していることも材料視され、寄り付き後の日経平均は一時18939.17円(同+153.38円)まで上昇。短期的な過熱警戒感や先週末のドレッシング買いの反動なども意識され、買い一巡後はマイナス圏に転じる場面もみられたが、年金買いなどによる先高期待は根強く、再度プラス圏に転じる展開になっている。
セクター別では、サービス、医薬品、情報通信、その他製品、非鉄金属などが上昇する一方、その他金融、証券、銀行、鉱業、不動産などが下落。個別では、トヨタ<7203>やファーストリテ<9983>、NTT<9432>、村田製<6981>、武田薬品<4502>などがしっかり。その一方、三菱UFJ<8306>やソニー<6758>、日立<6501>、ファナック<6954>、マツダ<7261>などがさえない。《KO》
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