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【引け後のリリース】ガンホーの「パズドラ」が国内3400万ダウンロードを突破
■2012年2月のサービス開始から3周年になり5月に「ガンホーフェスティバル」も
ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)は23日、人気オンラインゲーム「パズル&ドラゴンズ」(パズドラ)の国内累計ダウンロード数がこの2月19日に3400万ダウンロードを突破したと発表した。
同時に、2012年2月のサービス開始から3周年になったことを記念して、2015年3月下旬からプロ野球球団とコラボした「Tシャツ」「フェイスタオル」などのグッズの順次発売や、5月31日に幕張メッセ 国際展示場で同社グループのゲームが大集結する「ガンホーフェスティバル2015」の開催なども発表した。
「パズドラ」は、「モンスター」を育てて「パズル」でバトルする新感覚のパズル式のロールプレイングゲーム。2012年2月20日に「iOS」端末向けとして「App Store」にてサービスを開始して以降、「iOS」端末向けのみならず、2012年9月18日に「Google Play」にて、2013年1月11日には「Amazonアプリストア」にてサービスを開始し、各マーケットで常に売上ランキング上位を競う、人気コンテンツとなっている。2015年2月19日には国内累計ダウンロード数で3400万ダウンロードを突破した。
株価はパズドラのサービスを開始した年の12年秋頃から動意を強め、13年には半年足らずで17倍に暴騰する大相場を示現した。この大相場を含めて大きく眺めると、暴騰相場の上げ幅を3分の2ほど帳消しにした水準で下げ渋る相場になっており、「三分の二押し」は「半値押し」などとならんでムリのない調整メドとされるため、そろそろ調整一巡感が強まり、出直りを試す相場が始まる可能性がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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