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日経平均は98円高、メガバンクのマイナス転換で上げ幅縮小
記事提供元:フィスコ
*14:07JST 日経平均は98円高、メガバンクのマイナス転換で上げ幅縮小
14時05分現在の日経平均株価は、18430.50円(前週末比+98.20円)で推移。後場の日経平均は上げ幅を縮小する展開。三菱UFJ<8306>や三井住友FG<8316>、みずほFG<8411>のメガバンクが後場下げに転じており、利益確定売りの動きに。前場の日経平均は一時18509.08円(同+176.78円)まで上昇し、一時2000年5月以来となる18500円台を回復する場面もみられた。そのため、目先の達成感や連日の昨年来高値更新による短期的な過熱感などもあり、利食い売りもやや出やすい状況になっている。
セクター別では、陸運、水産・農林、空運、ゴム製品、精密機器などが上昇する一方、鉱業、保険、銀行、その他金融、証券などが下落。売買代金上位には、三菱UFJ<8306>、トヨタ<7203>、みずほFG<8411>、ユーグレナ<2931>、三井住友FG<8316>などがランクインしている。《KO》
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