日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は108円高、メガバンクが下げに転じる

2015年2月23日 13:02

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記事提供元:フィスコ


*13:04JST 日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は108円高、メガバンクが下げに転じる

【日経平均は108円高、メガバンクが下げに転じる】

13時01分現在の日経平均株価は、18440.95円(前週末比+108.65円)で推移。日経平均は前引け値から若干上げ幅を広げて始まっている。ランチタイムの225先物は18480-18500円のレンジ相場が継続していた。昼のバスケットは売り越しとの観測だった。しかし、円相場がやや円高に振れて推移してきており、現物の後場寄り付き後の225先物は一時18450円まで上げ幅を縮める局面をみせている。

セクター別では、輸送用機器などが堅調。一方で、鉱業、石油・石炭、保険、パルプ・紙、電力・ガス、海運などが冴えない。売買代金上位では、ユーグレナ<2931>が上げ幅を縮めてきているほか、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>、みずほFG<8411>が下げに転じ、ファナック<6954>が下げ幅を広げるなど、利益確定の流れが強まってきている。

【ドル・円は118円98銭付近、ギリシャ政府の経済措置リストの提出を控え動意薄】

ドル・円は118円98銭付近で推移。ドル・円は、ギリシャ政府の経済措置リストの提出を控えて動意に乏しい展開。ユーロ・ドルは、1.1359ドルから1.1408ドルで推移。ギリシャ政府の経済措置リストの提出を控えて動意に乏しい展開。ユーロ・円は、135円32銭から135円75銭で推移。

【要人発言】

■本田内閣官房参与

・1ドル=117-120円は日本経済にとって心地の良い水準、現在は追加緩和の必要無し
・日本銀行は、追加緩和の効果見極めるのに少なくとも6月まで待てる

13時01分時点のドル・円は118円98銭、ユーロ・円は135円44銭、ポンド・円は182円98銭、豪ドル・円は93円20銭で推移している。《KO》

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