日経平均は4日続伸、18500円を挟んだ水準で堅調推移

2015年2月23日 11:12

印刷

記事提供元:フィスコ


*11:12JST 日経平均は4日続伸、18500円を挟んだ水準で堅調推移
11時10分現在の日経平均株価は18504.65円(前週末比172.35円高)で推移している。欧州連合(EU)がユーロ圏財務相会合において、ギリシャと4ヶ月の支援延長で合意。前週末20日のNYダウが過去最高値を更新したほか、為替相場も円安方向に振れたことから、日経平均は買い先行でスタートした。寄り付き後には一時2000年5月以来となる18500円台を回復。その後も18500円を挟んだ水準で堅調に推移している。

個別では、トヨタ自<7203>、三菱UFJ<8306>、みずほ<8411>、三井住友<8316>、ソフトバンク<9984>など売買代金上位は全般堅調。ユーグレナ<2931>はバイオ燃料プラントの建設報道が好感され、商いを伴って大幅上昇。カシオ<6952>やJFE<5411>の上げも目立っている。また、ユーグレナのほか、近畿車<7122>、テクノプロHD<6028>などが東証1部上昇率上位となっている。一方、ファナック<6954>、JT<2914>、ホンダ<7267>などが軟調。巴川紙<3878>はマイナスに転じている。また、スカイマーク<9204>、多木化<4025>、イマジカロボッ<6879>などが東証1部下落率上位となっている。《HK》

関連記事