日経平均は151円高、強含みで一時2000年5月以来の18500円台に

2015年2月23日 10:51

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記事提供元:フィスコ


*10:51JST 日経平均は151円高、強含みで一時2000年5月以来の18500円台に
 


10時00分現在の日経平均株価は、18484.28円(前週末比+151.98円)で推移。欧州連合(EU)がユーロ圏財務相会合でギリシャと条件付き4カ月支援延長で合意したことが好感され、先週末20日のNYダウが過去最高値を更新したほか、為替相場もリスク選好的な円売りが優勢となり、日経平均は買い先行でスタート。

寄り付き後の日経平均は一時2000年5月以来の18500円台乗せになる場面もみられた。海外勢による日本株買い期待も強く、日経平均は強含み。主力処では、トヨタ<7203>やみずほFG<8411>、ソフトバンク<9984>、ファーストリテ<9983>、日立<6501>、野村HD<8604>、新日鉄住金<5401>などが買い先行。

セクター別では、鉄鋼、陸運、精密機器、証券、ガラス・土石などが上昇する一方、鉱業、パルプ・紙、石油・石炭、保険、海運が下落。値上がり率上位には、ユーグレナ<2931>、近畿車輛<7122>、リオン<6823>、テクノプロHD<6028>、総合メディ<4775>などがランクイン。値下がり率上位には、イマジカロボット<6879>、ウィルグループ<6089>、キャリアリンク<6070>、エスペック<6859>、薬王堂<3385>などがランクイン。出来高上位には、みずほFG<8411>、スカイマーク<9204>、ユニチカ<3103>、三菱UFJ<8306>、巴川紙<3878>などがランクインしている。《KO》

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