パイプドビッツは2月21日(土)に開催する「東京オープンデータデイ2015」に協賛

2015年2月19日 19:47

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

 パイプドビッツ<3831>(東1)は18日、中央区、千代田区、豊島区、足立区、葛飾区、杉並区、中野区など東京23区内の自治体と一般社団法人オープン・コーポレイツ・ジャパン(東京都中央区)などで構成される「東京オープンデータデイ2015実行委員会」が、2月21日(土)に開催する「東京オープンデータデイ2015」の趣旨に賛同し協賛することを発表した。

 「東京オープンデータデイ2015」は、昨年に引き続き、オープンデータの世界的イベント「インターナショナルオープンデータデイ」に合わせて開催される。2015年のテーマは「祭り」。季節のお祭りやイベント、花火大会、東京マラソン、そして2020年には東京オリンピックと、東京ではさまざまな催事が開催される。そのお祭りを盛り上げたり、あるいは交通や防災等への対策や地域振興のためにオープンデータを利活用したりできないか、アイデアを出し合い、オープンデータの課題や可能性を模索するイベントである。

日時:2015年2月21日(土)10:00~17:30(受付9:30~) 会場:株式会社内田洋行 新川本社2階「ユビキタス協創広場CANVAS」 東京都中央区新川2-4-7 ・東京メトロ:日比谷線「八丁堀駅」徒歩4分、日比谷線・東西線「茅場町駅」徒歩5分 ・JR:京葉線「八丁堀駅」徒歩5分 テーマ:地域のお祭りや花火大会、オリンピック等、東京の「祭り」をテーマに、自治体や民間企業がもつオープンデータを活用し、広報や災害、交通、地域振興に生かすべくアイデアソンを開催する。 【プログラム】 10:00-開会・挨拶等 10:20-キーノート 河井孝仁氏(東海大学 教授)「祭りとオープンデータ」(仮) 10:40-アイデアソンの進め方について 武田英明氏(国立情報学研究所 教授) 11:00-テーマ設定とグループ分け 12:00-アイデアソン開始 15:30-アイデア発表 17:00-表彰等 17:20-閉会 17:30―懇親会(任意参加) 定員:150名程度(事前登録制:先着順) 対象:市民、自治体関係者、企業関係者、大学・教育機 参加費:無料 ※懇親会は1000円(任意参加) 参加方法:イベント案内サイトよりお申し込み   http://peatix.com/event/71712 (情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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