日経平均は180円高で後場スタート、強含みで日中高値を更新

2015年2月18日 12:49

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;18168.01;+180.92TOPIX;1481.23;+19.16

[後場寄り付き概況]

 日経平均は前引け値を上回って始まり、その後日中高値を更新している。昼休み中に日銀の金融政策決定会合の結果が発表された。金融政策の現状維持を発表。景気の基調判断を「緩やかに回復」に据え置いた。この結果を受けて円相場は足元で1ドル118円台後半と朝方から円高に振れる局面もみられたが、想定内の動きだったようだ。ランチタイムの225先物は18130-18160円の推移から、18150-18180円のレンジに切り上がっている。昼のバスケットは買い越しとの観測。セクターでは、銀行、精密機器、ガラス・土石、その他製品、陸運、食料品、繊維、化学、医薬品、非鉄、電気機器などが堅調。半面、鉱業、石油・石炭、電力・ガスが冴えない。売買代金上位では、引き続きメガバンク3行のほか、ソニー<6758>、日立<6501>、ブリヂストン<5108>、ファナック<6954>、ラオックス<8202>、JT<2914>、OLC<4661>などが強い。《KO》

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