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パシフィックネットはP―Bridgeに関して特許出願、認可されれば新規顧客開拓に一層の弾み
中古PC・中古携帯電話の買取・販売のパシフィックネット<3021>(東マ)は17日、WebサービスのP―Bridgeに関して特許出願したことを発表した。特許が認可された場合は、新規顧客開拓に一層の弾みがつくものと思われる。
P―Bridgeは、OA機器管理業務の中で、最もIT化が遅れていた機器の排出業務・処分管理をIT化することで、使用済みのIT機器を廃棄する際にかかる業務負担の簡素化を実現した画期的なサービスといえる。また、IT化により、トレサビリティの強化、処分する機器からの情報漏洩リスクの大幅な軽減を図るもので、情報化社会では必要不可欠なサービスといえる。
これまでは、IT機器の処分業務は、処分リストの作成や回収手配、現物との突き合わせや差異の解消、処分までの保管、処分の確認や処分後の機器探索に至るまでのほとんどを手作業で行なっているのが現状で、企業にとっては効率性の改善が課題となっていた。
同社では、このサービスを無料で提供している。このサービスを提供することで、大手企業にとっては、PCを廃棄する際の手間が大幅に軽減できることから、このサービスを使用する企業が増えている。同社は、この分野で唯一の上場会社であり、セキュアな環境での機器データを破棄する施設を整えていることから、信頼感はずば抜けて高い。
既に昨年6月からテストマーケットを行い、競合が存在した超大手企業の数社にプレ提案とテスト利用を行った結果、評価は総じて高く、同社を選択することに決定している。この他にテストマーケットを行った6社からも高い評価を獲得している。そのため、今回の特許出願で、認可された場合は新規顧客獲得に一層の弾みがつくものと思われる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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