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日経平均は反落、売り一巡後は下げ渋る展開
記事提供元:フィスコ
*11:16JST 日経平均は反落、売り一巡後は下げ渋る展開
11時10分現在の日経平均株価は17964.24円(前日比40.53円安)で推移している。ギリシャ債務問題をめぐる協議が物別れに終わったことや、ウクライナ情勢への懸念などから日経平均は利益確定売りが先行。寄り付き後には一時17901.26円(同103.51円安)まで下落する場面があった。ただ、売り一巡後は下げ渋る展開となっており、金融株を中心に底堅い動きも見られる。
個別では、トヨタ自<7203>、ソフトバンク<9984>、ソニー<6758>、NTT<9432>、富士重<7270>などが軟調。売買代金上位ではJT<2914>や日東電<6988>の下げが目立っている。また、ファンコミ<2461>、日農薬<4997>、OCHI・HD<3166>などが東証1部下落率上位となっている。一方、三井住友<8316>、日立<6501>、みずほ<8411>、三菱商<8058>、日産自<720111>などが堅調。大豊建<1822>が商いを伴って上昇しているほか、ヤマダ電機<9831>は5%近い上昇に。また、大豊建のほか、ネオス<3627>、JUKI<6440>などが東証1部上昇率上位となっている。《HK》
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