関連記事
個別銘柄戦略:外部環境好転のなかソフトバンクの動向に注目
記事提供元:フィスコ
*09:09JST 個別銘柄戦略:外部環境好転のなかソフトバンクの動向に注目
ギリシャ懸念の後退で為替市場では円安が進行、外部環境の好転を映して朝方から買い優勢の展開に。本日は輸出関連を中心に全面高の動きが想定される。個別で注目は一昨日に決算を発表したソフトバンク<9984>、決算は中立要因とみられるが、地合い好転を背景に堅調な動向が予想され、個人投資家のマインド改善にもつながっていこう。一方、ミクシィ<2121>には投資判断2段階格下げの動きが観測されている。ゲーム関連などにマイナスの影響が波及するか注目。
一昨日の決算では、自社株買いなどが評価されそうな丸井G<8252>にも注目度が高まりそうだ。キヤノン<7751>や日立<6501>などのM&Aの動きなども全体相場の支援材料につながりそう。また、本日は今年初のIPOが予定されている。順調なスタートが予想され、直近IPO銘柄などにも好影響を与えよう。《KO》
スポンサードリンク

