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欧州為替:「ギリシャ情勢への警戒感でリスク回避の円買い」
記事提供元:フィスコ
*21:11JST 欧州為替:「ギリシャ情勢への警戒感でリスク回避の円買い」
9日のロンドン外国為替市場のドル・円は、ギリシャ情勢への警戒感から、118円98銭から118円45銭まで下落した。
ユーロ・ドルは、ギリシャ情勢への警戒感から、1.1359ドルから1.1297ドルまで下落した。
ユーロ・円は、134円99銭から133円90銭まで下落した。
ポンド・ドルは、1.5266ドルから1.5206ドルまで下落した。
ドル・スイスフランは、0.9223フランから0.9275フランで推移した。
[経済指標]
・ユーロ圏・2月センティックス投資家信頼感:12.4(予想:3.0、1月:0.9)
・ギリシャ・12月鉱工業生産:前年比-3.8%(11月:+2.3%)
・インド・10-12月期国内総生産:前年比+7.5%
[要人発言]
・G-20声明草案
「メンバーは、従来の為替に関する公約を維持する」
「金融政策の正常化は段階的に」
「成長及び物価と金融安定の見通しが、政策の正常化を可能にするまでは、金融政策を緩和的で維持する必要がある」《MY》
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