日経平均は144円安で後場スタート、日銀によるETF買入れへの思惑も

2015年2月5日 13:04

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;17533.98;-144.76TOPIX;1411.58;-5.42

[後場寄り付き概況]

 日経平均は前引け値から下げ幅を縮めて始まっている。前引けのTOPIXが0.58%安だったこともあり、後場は日銀によるETF買入れへの思惑なども。ランチタイムの225先物は17490-17500円のレンジから、現物の後場スタート前には17500-17530円のレンジに移行していた。昼のバスケットは売り買いトントンとの観測。円相場は対ドル、対ユーロともに横ばい推移に。セクターではパルプ・紙、空運、金属製品が小幅に上昇。一方で、鉱業、非鉄金属、機械、倉庫・運輸、鉄鋼、医薬品などが冴えない。決算に絡んだところでは、双日<2768>がプラスに転じる一方で、ゼオン<4205>が下げに転じ、旭化成<3407>は反応薄となっている。売買代金トップのソニー<6758>は日中高値圏での推移であるが、やや上げ幅を縮めてきている。《KO》

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