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センチメント改善にはトヨタなどのプラス圏浮上が不可欠(訂正)/後場の投資戦略
記事提供元:フィスコ
下記のとおり修正します。
(誤)市場のセンチ面とは改善し
(正)市場のセンチメントは改善し
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;17499.21;-179.53TOPIX;1408.72;-8.28
[後場の投資戦略]
ソニー<6758>が全市場で売買代金トップとなった。ただし、指数インパクトは限られるため、やはりファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、KDDI<9433>、ソフトバンク<9984>、ダイキン<6367>などが浮上してこないと、切り返しは厳しい。また、トヨタ自<7203>がマイナス圏に入っているが、25日線を支持線として下げ幅を縮めており、プラス圏に浮上してくるかが注目されるところ。切り返しをみせてくるようだと、市場のセンチメントは改善し、日経平均についても下げ幅を縮めてくるだろう。
また、後場は日銀によるETFの買入れが意識される。ただし、ETF買入れのインパクトについても、トヨタのプラス圏浮上といった支援材料が必要だろう。中小型株には値を崩す動きもみられており、ソフトバンク<9984>、ミクシィ<2121>など主役級の浮上が必要だ。(村瀬智一)《FA》
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