日経平均は大幅反発、上げ幅さらに拡大し17700円台を回復(訂正)

2015年2月4日 11:14

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記事提供元:フィスコ


*11:14JST 日経平均は大幅反発、上げ幅さらに拡大し17700円台を回復(訂正)
下記のとおり修正します。
(誤)日経平均は続落、上げ幅さらに拡大し17700円台を回復
(正)日経平均は大幅反発、上げ幅さらに拡大し17700円台を回復

11時10分現在の日経平均株価は17720.56円(前日比384.71円高)で推移している。原油相場が一時1バレル54ドル台を付けるなど上昇したことが好感され、3日の米国株式市場は上昇。この流れを受けて、日経平均は買い先行で213円高からスタートした。前日に大幅安となった反動や外部環境の改善などから、寄り付き後も主力株中心に上げ幅を拡大する展開となっており、前場後半に差し掛かり17700円台を回復している。

個別では、トヨタ自<7203>、三井住友<8316>、ソフトバンク<9984>、みずほ<8411>、三井物産<8031>など売買代金上位は全般堅調。前日に決算発表した三菱UFJ<8306>が6%超の上昇となっているほか、マツダ<7261>、JT<2914>、富士通<6702>も上げが目立っている。また、パナIS<4283>、SANKYO<6417>、淀川鋼<5451>などが東証1部上昇率上位となっている。一方、パナソニック<6752>やJAL<9201>は軟調。シャープ<6753>は4%安。また、クボテック<7709>、ニチイ学館<9792>、東ソー<4042>などが東証1部下落率上位となっている。《HK》

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