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【株式市場】国債入札が不調とされ日経平均は一段安だが好決算株など高い

日経平均の終値は1万7335円85銭(222円19銭安)、TOPIXは1392.39ポイント(16.36ポイント安)、出来高概算(東証1部)は27億5819万株。[写真拡大]
◆日経平均の終値は1万7335円85銭(222円19銭安)、TOPIXは1392.39ポイント(16.36ポイント安)、出来高概算(東証1部)は27億5819万株
3日後場の東京株式市場は、円高基調に加えて新発10年国債の入札が不調だったとされて債券先物が一時波乱含みとなり、株式市場にも手控え気分が広がる形で日経平均が一段軟調になり、14時半頃に一時286円17銭安(1万7271円87銭)まで下げた。東証マザーズ指数や日経JASDAQ平均も安い。
中で、JVC・ケンウッド <6632> が自動運転システムへの期待などから一段高となり、前引け後に第3四半期決算を発表した帝人 <3401> は後場堅調相場に転換。12月決算が好調だった大塚商会 <4768> やMonotaRO <3064> は急伸したまま後場も堅調で、6月中間決算が好調だったアイスタイル <3660> も高い。民生法のスカイマーク <9204> は投機妙味の出る水準とされて4日ぶりに反発した。
東証1部の出来高概算は27億5819万株(前引けは12億357万株)、売買代金は2兆6958億円(同1兆1128億円)。1部上場1862銘柄のうち、値上がり銘柄数は334(同685)銘柄、値下がり銘柄数は1454(同1027)銘柄。
また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は5業種(前引けは13業種)となり、値上がり業種は、鉱業、石油・石炭、金属製品、パルプ・紙、卸売りだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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