渋谷で『モードと映画』特集上映、「女は女である」など全4作品 - 「ディオールと私」公開記念!

2015年2月2日 21:15

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記事提供元:ファッションプレス

2015年3月14日(土)より、全国順次公開となるドキュメンタリー映画「ディオールと私」の公開を記念し、渋谷・Bunkamuraル・シネマにて特集上映『モードと映画』が開催される。期間は、2015年3月7日(土)から3月13日(金)まで。


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ディオール(Dior)をはじめイヴ・サンローラン(Yves Saint Laurent)、ジバンシィ(Givenchy)などのブランドに所縁のある作品を中心に公開される『モードと映画』。映画の中で女優たちを輝かせた数々の衣装が、再びスクリーンに蘇る。


上映されるのは、全部で4作品。ディオールを纏うイングリッド・バーグマンが印象的な「さよならをもう一度」、ココ・シャネルにその名を授かった女優アンナ・カリーナが身に纏う今も色褪せない衣装や、当時のパリのリアル・クローズが感じられる「女は女である」のほか、オードリー・ヘップバーンが魅力的なサスペンスコメディ「シャレード」、そしてカトリーヌ・ドヌーヴ演じるラブロマンス・ミステリーの傑作「暗くなるまでこの恋を」が、連日日替わりで上映される。


映画史に残る名作を、永遠の憧れであるそのスタイルとともに映画館で観ることができる数少ない機会を、どうか見逃さないで。


【開催概要】

「ディオールと私」公開記念特集上映『モードと映画』

上映期間:2015年3月7日(土)〜3月13日(金) 全4作品毎日上映 ※上映順は日替わりとなる。

料金:1,200円均一

※「ディオールと私」特別鑑賞券提示で1,000円。大学・専門学生・小中高生は1,000円。

会場:Bunkamura ル・シネマ

住所:東京都渋谷区道玄坂2-24-1 6F

TEL:03-3477-9264


<作品情報>

■「さよならをもう一度」

監督:アナトール・リトヴァク

出演:イングリッド・バーグマン、イヴ・モンタン、アンソニー・バーキンス

■「女は女である」

監督・脚本:ジャン=リュック・ゴダール

出演:ジャン=クロード・ブリアリ、アンナ・カリーナ、ジャン=ポール・ベルモンド

1961年/フランス=イタリア/84分/カラー

■「シャレード」

監督:スタンリー・ドーネン

出演:オードリー・ヘップバーン、ケイリー・グラント

1963年/アメリカ/113分

■「暗くなるまでこの恋を」

監督・脚本:フランソワ・トリュフォー

出演:カトリーヌ・ドヌーヴ、ジャン=ポール・ベルモンド

1969年/フランス/123分/カラー


※本記事はファッションプレスニュースから配信されたものです。ファッションプレスでは、ブランド、デザイナー情報、歴史などファッション業界の情報をお届けしています。

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