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BEENOS 第1四半期業績は大幅黒字での着地に
記事提供元:フィスコ
*10:44JST BEENOS---第1四半期業績は大幅黒字での着地に
BEENOS<3328>は29日引け後、15年9月期第1四半期決算を発表した。売上高は前年同期比51.2%増の42.01億円、営業損益は5.2億円の黒字(前期は1.57億円の赤字)、経常損益は5.1億円の黒字(同1.28億円の赤字)、最終損益は3.85億円の黒字(同0.18億円の赤字)と黒字転換での着地となった。
クロスボーダー部門の「海外転送・代理購入事業(FROM JAPAN)」において、訪日外国人の増加や円安による追い風を背景としたインバウンド消費の増加に呼応し、オンラインでも日本の安心・安全でクオリティの高い商品に対する需要がさらに高まったとのこと。また、「グローバルショッピング事業(TO JAPAN)」においては、円安基調の継続による海外商品の購入マインドが低調に推移するなか、前期中に実施した取扱いジャンルの増加や留め置きサービスの導入などの施策の効果や、当四半期に実施したスマホユーザーインターフェイスの改善やカスタマーサポートの強化などにより、売上の維持を推進。以上の結果、同部門の売上高は6.5億円(前年同期比66.7%増)、営業利益は8117万円(前年同期は営業損失545万円)となった。
なお、15年9月期通期業績は、売上高が前年同期比34.9%増の170.0億円、営業損益は6.0億円の黒字(前期は3.58億円の赤字)、経常利益は5.7億円の黒字(同3.67億円の赤字)、最終損益は3.3億円の黒字(同4.5億円の赤字)をそれぞれ見込んでいる。《AK》
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